緑の丘がうねうねと続く景色
左も右もうねりのような起伏が空との問を埋めていて、遠くにも海は見えない。
これではおそらく晴れていても利尻島を望むことはできないのではないだろうか。
ガイドブックには「礼文林道から望む利尻富士」という写真がちゃんと存在するのだが、いったいどこから撮ったのでしょう。
この状態では背伸びしても熊笹しか写らないはずだが。
しかし、この熊笹に覆われた緑の丘がうねうねと続く景色は、礼文島の代表的景観ではある。
高山植物も相変わらず少なく、熊笹にかくれるようにして小さな白い花が咲いているくらいだ。
花の名前はわからず、だいいち高山植物かどうかもわからない。
左側が土の斜面の露出した崖状になっているところで、やっとヨッバシオガマの花を見つけた。
そして、お腹が空いてきたころ、前回のツアー食べた北海道 小樽 寿司を思い出し、また食べようと思った。