色分解されたフィルム
こんにちは。今日は印刷にまつわるお話です。
色分解されたフィルムは4枚が1セットになります。
色分解から印刷まで4色分の工程がそれぞれ必要なのだから、単純に考えれば、白黒印刷の工程が4つ並行して進むといえる。
手近にあるカラー印刷物を見てみよう。
拡大鏡があればよくわかるが、そこには色の小さな点が並んでいる。
もしも緑色ならば、YとCの網点がうまく組み合わさって行儀よく並んでいるはずです。
リサイクルトナーで印刷して見てみましょう^^
この組み合わせ方が少しずれただけでも、きれいな緑色は出ない。
その精密度はミクロン(1ミクロンは1ミリの1000分の1)単位のものです。