知らなかったー その2
白血病と赤血病(ネコ)
【症状】
1・貧血
2・発熱
3・食欲不振、疲れやすい。
4・リンパ腺の腫大(見られないこともあります)
5・時に、お腹が膨れることがあります。
【看護】ストレスのかからない生活をさせてあげてください。
【予防】ネコ白血病ウィールス感染症に感染しているネコと接触させないことが、予防となります。
ワクチンについては、未だ、有効なものが開発されていないのが実状です。
白血病と赤血病(ネコ)
【症状】
1・貧血
2・発熱
3・食欲不振、疲れやすい。
4・リンパ腺の腫大(見られないこともあります)
5・時に、お腹が膨れることがあります。
【看護】ストレスのかからない生活をさせてあげてください。
【予防】ネコ白血病ウィールス感染症に感染しているネコと接触させないことが、予防となります。
ワクチンについては、未だ、有効なものが開発されていないのが実状です。
ねこの病気の種類はたくさんあったんですね。
学びました。
白血病と赤血病
【原因】白血病には、いくつかのタイプがありますが、ほとんどはネコ白血病ウィールス感染症が関連しています。
白血病は、血液細胞が腫瘍化して、無制限に増殖する病気です。
白血病にかかった白血球は、本来の仕事ができなくなり、また正常な他の細胞にも影響をおよぼすために、病気が起こります。
白血病の化学療法は効果がありますが、反応は白血病のタイプによっていろいろです。
ほとんどは、一時的にはよくなったとしても、予後不良です。
赤血病も、病気に冒される対象が赤血球であること以外は、症状は白血病と変わりません。
代表的な白血病には、リンパ性と骨髄性があります。
赤血球が冒されるのは、赤血病性骨髄症といいます。
ベッドルームに洋服のクローゼットが付いているのはどこも同じだと思うのですが、30年も前に、あまり豊かな時代ではないときに作りつけで考えてしまったクローゼット、今ではいろいろと問題もあります。
でも上を見たらきりがない・・・
ああもしたい、こうも直したいのは山々ですが、いま現状にあるものをめいっぱい上手に使いこなすのが好きなわたしです。
高さ1メートル80センチ、幅は90センチ、奥行き60センチのものが2つあり、なかは続いています。
作った段階では何を考えていたのか、ドアを開けたなかに引き出しを付けました。
両開きのドアなのですが、このドアは必ず全開しないと引き出しが開かないことに途中から気がつきました。
あまり開け閉めが大変だと、不必要なもので中は埋まってしまって、ほんの手前の方しか使っていなかったのがわかります。
その引き出しを思い切って、全部壊してとり除いてもらったのですが、なんとすっきりしたことか。
今は、片側は白のビルコンテナのボックスを2つ入れて、1つにはシャツ類をわかりやすく立てて並べて入れ、片方にはセーターを色分けで入れています。
もう片側の方は、ワンピースの丈の長いもの。
季節の収納ものはまた別の戸棚なので、その右半分の下には帽子箱、ハンドバッグの類を入れています。
ハンドバッグは各々の袋に入れて、これも縦に端から入れていますので、どれでも自由に取り出せます。
パーティー用の少し小さめのバッグは、ほかのスカート、ベルトなどと一緒に、ドアにフックを付けて掛けて分けています。
何が必要なときでもすぐに取り出せるのが、しまい方の1番のコツではないでしょうか。
いろんなベッドスプレッドに凝りました。
それは時代とファッションの流れがあるので、飽きるというより、模様替えの感覚じゃないかなと思います。
以前は、アメリカ製の朱赤のパイル地で、地模様があるものを使っていましたが、誰のところへ行っても、ちょっとおしゃれさんたちは、何とかアメリカ製のものを手に入れて、この色違いで使うのが流行っていたような気がします。
はじめは選ぶものがなく、第一、ベッドそのものがまだ珍しかったのです。
次にまだそのパイル地のものが続き、ただし白の格子の地模様に代わったのを覚えています。
でも白いベッドスプレッドは、なかなかモダンですてきだと満足でした。
そのころから少しずつアメリカンカントリーが流行り出して、本物のキルトになるまでは、キルト風のものでしたが、それでも充分にキルティングの気分だけは味わっていたのです。
そしていよいよ本物の古いアメリカンカントリーのキルトが登場します。
白地に赤や、いろんな色のキルトも集めたのですが、やはり最後はホワイトキルト。
もうボロボロになっていますけど、まだまだ大事に使っています。
その途中で、イッセイブランドの濃い紅色のものを買いました。
5ミリほどの細いピンタックが全面に入っている大変に手の込んだインド製のもの。
壁にかけたらものすごい重みのあるタペストリーになりそうな大きさのものですが、ベッドスプレッドにしても、なかなか立派なものです。
裏地と芯地も入れて結構な重さになるので、毎日使うのにはちょっと大変。
でもある日ベッドにかけてみると、まるでベッドの印象が違ってしまって、模様替えにはぴったりのものでした。
ベッドリネンをアイロンしてたたんで積むのは、何とも気持よくすてきなものです。
全部、自分の趣味で集めて買ったベッドリネンたちですから、どうやって積んでも色は合いますし、その材質も木綿か麻・・・。
ハウスリネンとは家の中で使うリネン類のこと。
リネンといってもこの場合は麻のことではなく、木綿と麻のそんなファブリックたちのことです。
ハウスリネンには、ベッドリネンとテーブルリネンの2通りあって、ベッドリネンにはバスルームで使うバスリネンも入ります。
ベッドリネンとは、つまりピローケース、シーツ、フラットシーツ・コンフォーターカバー、ベッドスプレッドまで入り、それにバスリネンとはバスタオル・フェイスタオル、ハンカチタオル、バスマット(足ふき)までです。
ときにはベッドで使う毛布もベッドリネンに入るそうです。
もう1つのテーブルリネンには、テーブルクロス、ナプキン、テーブルマット(ランチョンマット)、それにキッチンリネンの皿拭き、グフス拭き、手拭き、ダスターまで入ります。
そのベッドリネン。
以前は大きいのでクリーニングに出したりしていましたが、一昨年大きなリネン類にはぴったりのプレスアイロン機を買ったので、今では全部家で先ってアイロンして、きちんとたたんでしまえます。
その木綿や麻の洗いざらしの、それでいながらちゃんとアイロンのかかった積み重ねを作るのも見てるのも大好きで、ベッドリネンの戸棚はいつも石けんの香りです。
ベッドに合わせて、横からスライドするような形でセットするベッドテーブルがあります。
40センチ幅で長さ60センチの、大きなトレーぐらいのサイズで、家の中をみんな白くしてしまったときに、一緒に白く塗ったものです。
脚は弓形のステンレスパイプで、少し高さの調整がつくようになってます。
まず小さな四角いかごに、眼鏡を入れるのから始まって、リップクリーム、眼薬、爪のクリーム、爪切り、爪みがきなどなど入っていて、これはバラバラに散らばらないようにかごに入れてベッドテーブルの上に。
このほか読みかけの本がすぐに山になってしまいがち。
そして小さなカレンダーとか、メモ用紙とか、鉛筆、赤鉛筆、眼ざまし時計などいろいろ置いてあるのですが、なるべく場所をあけて何とか朝の紅茶をのせるところを作ってあります。

ピローもこのごろはいろんな形、いろんなサイズ、いろんな中身、そしていろんなピローケースが出廻って、何でも手に入るようになりました。
私は少し大き目の42センチ×62センチの羽毛のピローを使っていますが、同じものを使っていてもう3代目になるでしょうか。
初めはこのサイズのピローケースもなかなか市販のものがなくて、外国に行ったときに買ったり、その前は自分で縫って作っていました。
木綿の柄ものが丈夫でよく、袋縫いにして、縫代をかくして洗濯にたえるようになど工夫したものです。
昔は種類や数をたくさん持っていなかったので、丁寧に縫って糸がほつれるまで使いました。
ピローケースもフィットシーツも、フラットシーツも、みんなラルフローレンの厚地木綿の縞や無地を合わせて使い出してから、もう10年近くになると思いますが、そのグレーブルーとアイボリーの縞がとても気に入って使い続けているんです。
そのピローなんですが、私は朝ベッドで必ず新聞を読むし、夜ねるときも本を読まないと眠れないタチなので、もう1つ大きなクッションピローを使っているんです。
55センチ×55センチの正方形のものなんですが、同じ木綿縞のものがピローケースであったので・・・というよりクッションカバーでしょうが、それを被せて2つ目のピローにして寄りかかると、なかなか気持ちいいのです。
この洗いざらし感が何ともいえず好きなんです。
このサイズの正方形のピローケース支は、よくヨーロッパにも売っているので、ときどき白のレースのものに替えたり、夏には麻のものにしたりと、いろいろベッドで楽しんでいます。
暮しの中で直かに明りに照らされるのは結構疲れるものですし、明りの質が固いというか、それに洗練されていないと思うんです。
ペンダントの明りは一見よいようなのですが、高く吊ってある場合は電球の明りが目に入ってくるのであまりよくない。
まぶしいのです。
もしペンダントをつけるのなら、電球はあまり暗く出来ませんから少し低く下げることです。
少なくとも椅子に座ってみて光がさえぎられる位置まで下げたいもの。
それと家のテーブルにハロゲンのスポットライトをおとしているのは、レストランじゃあるまいし、と思います。
ハロゲンは殊にまぶしいので疲れますから、家ではデザイン指向に走らず柔らかい明りで暮したいと思います。
食事は蛍光灯の明るさの下で、という家はたくさんあります。
私も昔、蛍光灯が1番新しい明りだと信じていました。
でもアメリカに渡ったとき、あの白い明りは仕事と勉強のもの、またはキッチンとか洗面所ならまだしも、ダイニングやリヴィングの照明ではないとはっきりわかったときの大きなショックを今でも忘れません。
その証拠に、街の外から見る建物の明り、会社のビルはみんな白い明りで、住宅はどの窓も全部タングステン色の黄色の明りなのに気がつきました。
これは習慣の違いではありません。
或るとき、暗い日本の中に入ってきたあの明るい蛍光灯はすっかり根づいてしまって、そこから先の照明のレベルアップが止まってしまったと思うんです。
部屋がせまい、ライトスタンドがおけないというのは思いこみで、やればどんな照明だってできますし、どんなすてきな暮しにも結びつくと思いますが・・・。
何年か前に家を改装したとき、部屋の天井の照明をみんなとってしまいました。
ですからベッドルームはもちろん、リヴィングの天井も、そのダイニングテーブルの上のペンダントもなく、キッチンダイニングのテーブルの上のペンダントも遂にはなくしてしまいました。
その代り、ライトスタンドを幾つも置くことによる照明だけで暮しているんです。
直接照明のところは、キッチンとバスルームと廊下だけです。
キッチンの流し元と、洗面所の鏡の両脇は蛍光灯、白い明りは家中でここだけです。
リヴィングはサイドボードの棚の上に、大きな白のライトスタンドをペアで。
これは、フランスのモラン社のものが大好きでおいています。
そのほかダイニングの脇にもフランスのブルーのスタンドに白い傘、黒のコンソールの上はテレビのすぐ脇なので黒い傘をつけた小さいライトスタンドがおいてあります。
この4つのスタンドの電球は全部20ワットのもの。
黄色いタングステン色は疲れないやさしい明かりになって、あちこちに散らばって照明を落としてくれています。
もう1つ、リビングと一体になっているテラスの右端に、赤い大きなシェードつきの赤いライトスタンドが置いてあるので、その辺りは夜でもずっと明るく、全体をほわっと包んでくれています。
ここもそばにあるグリーンの鉢のライトアップもかねて、大きな役割を果たしてくれています。
この部屋はリビングですから、ほとんど夜は仕事をしません。
本を読んだりものを書いたりのときは、背の高いライトスタンドが立っているキッチンダイニングのテーブルでします。
ここにもあと2つ、横長の引き出しの上と出窓のところに英国風のライトスタンドが置いてあります。
椅子というのはなかなかむずかしいもの。
私の家のダイニングテーブルは2つあって、キッチンダイニングの方はベンチつきのテーブルです。
ベンチには3人ずつ合計6人は座れる、そして縦の位置に1つだけウェグナーの黒の椅子がおいてあります。
その黒いひじ掛けはピカピカで貫禄です。
リヴィングのダイニングテーブルは6人分の椅子はテーブルとセットで揃っていますが、何しろ拡げて大きくすると、少くとも4脚は足りない。
スウェーデン製のアスコ社のもので、黒塗りなので黒の椅子しか合いません。
そこで何年か前から、ジオポンティの黒の超軽い椅子をだんだんに集めて、いつも使わないときにはコンソールの両脇などに置いて、捨て椅子にして並べています。
大勢になったときも黒で違和感がなく、移動するのにも軽くて楽です。
10人までのお客様の対応ができれば我が家のディナーは殆ど充分で、その先は30人もの立食パーティになってしまうので、ソファやほかの椅子も使って賄います。
ただちょっと足りない分を補充という感じで、何でもよいからと椅子を集めなかったので、統一感があるのだと思うのですが、それより何より、よい椅子と言われる椅子は、いつまでも使えるよい椅子なのだということがわかりました。
デザイン指向の先走る日本のインテリアの世界では、飽きないで一生使えるオーソドックスなものよりも、デザインの変わったもの、座り心地なんて二の次です。
すてきな椅子は、いつまでもすてきでいてくれて、安心感のあるもののはずです。
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